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6月のクラブレース!

海況・天気 土 天気:晴れ 北東中風 日 天気:晴れ 微風 クラブレース:16艇集結! 6月のクラブレースは意外にも良い風が吹いていました。16艇が集まりミーティングです。 HS Cのクラブレースはいろいろな艇種の参加があります。 RSゼスト:親子で初参加! RSゼストで親子で初参加のSさん。 RSaero・レーザー・シーポッパー RSaeroのみなさま。レーザーの方も隣には数艇+シーホッパーの姿もありました! RSバレオ:シングルハンドジェネカー艇 RSバレオ、シングルハンドジェネカー艇です! RSビジョン:3人で参加 RSビジョンはご夫妻とご友人の3人での参加です。 スクール:海外の方も増加中! こちらはスクール。最近海外の方も増えてきました! レース:RSエアロ5が接戦! 風があってブローも強く、風向もよく触れる難しいコンディションでした。こんな日はRSエアロ5がスピードに乗って接戦が繰り広げられました。 レース後:テラスでパーティー&成績発表 レースの後はいつものようにパーティーと成績発表。土曜日は暑くもなく、寒くもなくとても良い陽気だったのでテラスに集まりました。 優勝はRSaero5の接戦を制したYさんでした。とてもうれしそう!おめでとうございました。 日曜日:軽風練習&スクール 日曜日は風がとても弱かったので、軽風域でもしっかり走れるように練習しました。スクールは中学生たちの参加が多かったです! スクール以外にもお友達を乗せるメンバーの方や、優しい風を楽しむメンバーの方もいらっしゃいました。 梅雨時こそヨット始めどき! 梅雨時は風があまり強くない日が多いので、これからヨットを始める方にとても良いシーズンですよ。夏になる前にスタートしてみませんか? 来週のイベント予定 6月13日(土)クルージングレッスン6月14日(日)ジュニア・ユース練習会見学・体験のご予約はいつでも受付中!お気軽にお問い合わせください。

相模湾 歴史航路クルーズ 第一章

相模湾を舞台に頼朝の軌跡をたどる「相模湾 歴史航路クルーズ」第一章を開催いたしました 当日は天候にも恵まれ、実際の海の航路をたどりながら歴史に思いを馳せる、印象深い航海となりました。     葉山を出発し見慣れた風景に残る歴史 葉山を出発し、まずは小坪沖へ。普段見慣れている小坪の風景ですが、この地でもかつて「小坪合戦」と呼ばれる戦いが起こったと伝えられています。 では、この合戦はなぜ起こったのか。その理由は、この後たどる航路の中にあります。 歴史は、場所と場所がつながることで見えてくる。そのことを実感しながら、航海は静かに始まりました。   援軍を阻んだ川 当日は風が弱く、機走で西へ進みます。   普段、熱海へ向かう際には沖合をまっすぐ進みますが、今回は歴史の舞台を確かめるように、陸地に沿って航行しました。 やがて酒匂川の河口に到着します。   鎌倉から伊豆・石橋山へ向かった頼朝の援軍は、この川の氾濫によって渡ることができず、引き返すことになったと伝えられています。その引き返した軍勢が、小坪付近で平家方の軍と遭遇し、合戦へと発展しました。   先ほどの小坪の出来事と、この酒匂川の氾濫が、一本の線でつながる瞬間です。 航路をたどることで、歴史の出来事が現実の地形として立ち上がってくる。まさに今回の航海の目的を象徴する場面でした。   小田原城を望みながら真鶴半島へ さらに西へ進むと、小田原城の姿が見えてきます。 この地域一帯は、石橋山の戦いの舞台でもあります。当時、この周辺では頼朝が激戦を繰り広げていました。   しかし援軍は到着せず、頼朝軍は敗北。頼朝は山中を逃れ、やがて海へと向かうことになります。   私たちはその流れをたどるように、南へ進路を取り、真鶴半島を目指しました。 風も上がってきて、セーリングも楽しみながら伊豆半島を南下していきます。   岩海岸 頼朝が海へ出た場所真鶴半島の岩海岸沖に到着。この場所から頼朝が小さな船で海へ出たと伝えられています。   山から海へ。敗走の末の決断。 静かな海面を前に、その時の緊張や覚悟に思いを馳せる時間となりました。頼朝ゆかりの地を実際の航路の中で確認し、私たちはそのまま熱海へ向かいます。 熱海につき、宿へ移動。 地ビールも楽しみ、遊びと学びと美食と、贅沢な時間が過ぎていきます。   伊豆山神社参拝頼朝と政子の物語の地 翌朝は伊豆山神社を参拝しました。 伊豆山神社は、源頼朝ゆかりの三祈願所の一つとして知られ、北条政子との物語が伝わる場所でもあります。 境内には、頼朝と政子が腰かけていたと伝えられる岩も残されており、参加者の皆さまも、それぞれに当時の情景を思い描かれている様子でした。 帰路 良い風に恵まれた航海翌日は葉山へ向けて帰航。   帰路では風も上がり、セーリングを楽しみながら相模湾を東へ進みました。そして葉山港が近づく頃、最後に見えてくるのが旗立山です。 この山は、三浦勢が小坪合戦の際に指揮をとった場所と伝えられています。出発時にはただの風景だった山が、航海を終えた今では、意味を持った場所として見えてくる。 今回の航海の締めくくりにふさわしい瞬間でした。   航路をたどることで見えてくる歴史...

冬の寒さが戻った週末でした

  桜の咲くころの陽気もあった今週ですが、週末はまた冬が戻ってきました~ それでも三寒四温でだんだんと本格的な春も近づいていますね。 朝はそれなりに風があった土曜日ですが、艤装してさあ出ようか、という頃には軽風になっていました。     意外と難しい軽風での乗り方。 乗り込みでスクールができるうちにセールトリムやバランスなど、基本的なところを確認しておきましょう!   風がある時とないときで、自分の乗る位置も変わってきますね。 セールを見ながら走る癖もつけておきましょう~!   レベル4ABは合同でスタート・レース練習をしていましたよ。   途中風が振れたりm落ちてしまったり、、 マークを打ち直してレース再開です!いい練習になりましたか?   次の週末はお天気にも期待したいですね♪  

天気に翻弄されたクラブレース

  9月になりました!やっと灼熱の暑さも一段落?なのかはまだわかりませんが、 長く居座る台風のおかげで先週末の活動は控えめになりました。 クラブレースは不安定な天候ながらも負けずに開催しました。 朝から雷予報だったためクラブハウスでしばらく待機。 ちょうどイギリスのRSaeroWorldから帰ってきた人がいたので、 報告会をしてもらいました。   多くのメンバーの方にワールドの開催されたヘイリングアイランドについて、 現地のヨットクラブに様子、レースの話など、みなさんに聞いてもらうよい機会になりました!   RS協会のサイトでもRSaero世界選手権についてブログで報告していますので、 ご覧くださいね。  https://rs-association-japan.localinfo.jp/posts/55140209   さて、雷雲も去って出艇しよう、という頃にまた雨降りタイムとなりました     なんとか、雲の切れ間を縫って、レースを行ってみたものの、 今度は風が無くなり・・・​​    微風のレース展開となりました   ​天気に翻弄されて、右往左往な一日でしたが 微風の中なんとか1レース成立。 ​   大学生の下村君が初優勝しました!キューブを持ってニッコリ。 また参加してください!      次回のクラブレースは10月5日です!!秋晴れの中のレースになりますように~      

初夏のようなぽかぽか陽気で風も最高な週末でした♪

   4月に入って日中は半袖で過ごせる日も増えてきましたね! 土曜日は波もなく北東のいい風が吹きました。 暖かくなって来たせいか、さまざまなスクールも賑やかです!     ベーシックのクラスはレーザー、Aeroに分れて練習しました。 こちらはレーザーチーム。   途中風が息をしているかのような強弱もあったり、落ち着いたり。 風の変化が大きいですね~ こちらはRSaeroグループです。   走り合わせ、マーク回航、最後に練習レースも合同でやりましたよ!     午後になって沖の方では白波がたつ強風に。 沈艇も出てくる中でしたが皆さん最後までしっかり練習していました!   こちらはビーチでランチタイムをしながら、仲間で楽しむ皆さん。 いい風が吹いてよかったですね~   先週遊びに来てくれた15歳の少年たち。また乗りに来てくれました! 次回はぜひスタートコースにご参加くださいね。   かわって日曜日、お昼にかけて風が落ちる予報もありましたが 午前中の早い時間から気持ち良い南風が吹き始め、 子どもも大人もいいセーリング日和になりましたね♪   ジュニア・ユースクラブのみんなは、小学生がメインのジュニアチームと もう少し大きい子や経験のあるユースチームにわかれて練習しました。   初めての1年生、2年生はヨットに慣れることから始めます。     今日の風なら、子ども達だけでも安心して乗れますね!     一人乗り、二人乗りのどちらにも乗れるように、 ヨットを乗り換えながら練習します!     今日が初参加のメンバーもいたり、ジュニアも賑やかになってきました~!   こちらは中高生チーム。安定した風で乗りやすかったようです。     午前のベーシックに続いて、午後はレースに向けた練習会もありました。 スタート練習、一分前、30秒前にどこにいるかをイメージしてみましょう~ 写真はないのですが、5月6日の初めてのクラブレース参加に向けて、...