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いってきました。ロンドンボートショー。
ボートショーの見学は国内のものは経験あるのですが、わざわざ海外まで行くのは初めてです。前からどーしても見てみたかった・・・という訳ではなく、ボートショーに行くなら休みをとってもいいよ。のボスの一言でロンドン行きを決心。今回は仕事ではなくあくまで休暇ですので、軽い気持ちで潜入してきました。軽〜くレポートします。
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| 会場はロンドン東部。中心部と違ってザックザック開発している地域のようです。東京でいう幕張メッセのような建物『エクセルロンドン』です。テムズ川沿いです。(幕張メッセより一回り大きい印象でしたが、真相はどうでしょう。) 展示会場は建物内とテムズ川に係留しているもののみなので非常にコンパクトにまとまっています。 |
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| テムズ川では毎日何かしらのディンギーが走っています。私が訪れた1日目はムストースキフのレース、2日はとにかくいろんな艇種(ミラーとかRS200とかとか)がデモセーリングしていたりします。RoosterのCoceril(LaserのDVDに出てくるイギリスのトップセイラー)lもLaser8.1を走らせていました。英国海軍の軍艦もあって多くの(会場で最も長い列を作っていたかも)見学者を集めていました。 |
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| 会場の展示品の項目は 高級クルーザー、ヨット、ディンギー、周辺機器、ウェア、カヤック、船外機、書籍・・・ 書籍のブースはいくつかあって、いずれも半端無く量が多く海に関するものはなんでも手に入りそうです。一番場所をとっていたのはもちろん豪華(帆無し)クルーザー(英国ではこれもYachtといいます。) |
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| 勇気を振り絞って1人で船内に踏み込むと・・・ そこは別世界。スケールが違います。B&Bやユースホステルユーザーの私には非常に目の保養になります。フネというより豪邸ですね。値段はゼロが多くてわかりません。1億円なのか?10億円なのか・・・!?どちらにせよ縁遠い世界です。 |
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| メインステージでは毎日イベントのプログラムがあって、偉業を成し遂げたセイラーが講演したり、ショーを行なっています。写真はマリンウェアブランドのファッションショー。私はGillのマリンウェアを着て本気でキャットウォークする姿に失笑*したのですが、観客は熱心に見入っています。(*だってビキニの上に直接トラウザーとか、ピチピチ短パンに外洋ブーツとか、ありえない。。) 最後にはシルクドソレイユっぽいパフォーマンスがあって拍手喝采で幕を閉じました。 |
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ディンギーメーカーの出展はLDC(RSディンギー)、Laser、Topperの3社。いずれも10艇以上を展示していて、小さな子供の1人乗りからスキル、カタマラン、キールボートまで各社幅広く展示しています。見学者も多くとっても活気がありました。
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| という訳で非常〜にあっさりでしたが、個人的ボートショー見学のレポートでした。よろしくぅ!! |