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服装、持ち物などについて
〔ディンギー(小型のヨット)に乗る時の服装〕

小型のヨットは風が強いとかなり水に濡れます。ビーチからの出艇ですので、膝まで海に入ることもあります。特に1人乗りのヨットは、自分で舵を持つと、沈の可能性も多くあります。落ちてしまっても全然問題ないのですが、寒くなったり、ぶつけたりしてアザができては困りますから、保温性があり体を保護するウェア(ウェットスーツ)等がお勧めです。なにもお持ちでない方にはレンタルのウェアをご用意しています。

〔ご用意して頂くもの〕

水着・タオル(シャワー用)
日焼けの気になる方、帽子(キャップ)、日焼け止め(ショップでも販売)
眼鏡の方、メガネホルダー(ショップにも売っています。700円)

〔ウェアをご自分で用意される方〕

夏季:7月〜8月 
濡れてもいい上下(短パン、Tシャツ)ウィンドブレーカー、濡れてもいい運動靴
その他のシーズンはウェットスーツの着用をお勧めします。

〔レンタルウェアの紹介〕

レンタルのウェアはその日のコンディションに合ったものをご用意しています。サイズなどに限りがあるのでご予約ください。
夏用レンタルウェア一式: \1500(色やメーカーは多少異なります。)
個別のレンタル価格、左から、マリンブーツ(\400)プロテクタパンツ(\800)ラッシュシャツ(\300)ライフジャケット
(無料)
販売もしています。参考価格 一式約 \20,000〜
春〜秋(4月〜12月)用レンタルウェア一式: \1800(色やメーカーは多少異なります。)
個別のレンタル価格左から、ラッシュシャツ(\300)マリンブーツ(\400)ウェットス-ツ(\800)パドリングジャケット(\300)ライフジャケット
(無料)
販売もしています。参考販売価格 一式約 \35000程度(こちらのセットで真冬以外はOKです)
ウェアの性能がとても進歩して、水を通さずそれほど寒さを感じないウェア類が多くあります。おかげでヨットは年間を通して楽しめるようになりました。夏はウェアに気を抜きがちですが、びしょびしょに濡れたTシャツ、短パンで乗るよりも、すぐ乾くラッシュシャツ、腰を冷やさないウェットスーツを着用した方が快適にセーリングできます。ウェットスーツ等の価格も以前よりだいぶお求め安くなりました。これから始める方にはウレシイですね。
〔クルーザーに乗る時の服装〕

春〜秋:動きやすい上下、ジーパンは不可。ウィンドブレーカー。デッキシューズまたは運動靴(裏のゴムが白いものがベター)
冬:セーリングウェアがあった方がよいが、なければとにかく暖かく、動きやすく、少々濡れても構わない服装。
例:フリースの上下の上にウィンドブレーカー、水を通さないパンツ。

〔持参して頂くもの〕

帽子、サングラス(必用な方)酔い止め(船酔いが心配な方)、昼食、飲み物