ヨットスクール Yacht School

HOMEヨットスクール初めての方へ

初めての方へ

ヨットって?

ヨットのイメージは、白い帆を上げてゆったりと進む大きな船、というイメージの方が多いのではないでしょうか?

ヨットには本当に沢山の種類があります。
1人で乗る小型のヨットから広いキャビンがあって、キッチンや寝室のある大きなヨット、軽量でスピードのとても速いヨット、重くて人の力では持ち上がらず安定したヨットなど。
日本だけでもその種類は数十種類はありますが、時代とともヨットは進化して大きさにかかわらず扱いやすく、スピードも楽しめるヨットが増えてきました。

スクールで使用するヨットは?

葉山セーリングカレッジで使用するヨットはシンプルな小型のヨットです。
総称としてディンギーと呼ばれています。動力を使わず、舵やセールを操作すると走ります。
ある程度基本的なことをマスターしたら、いろいろな種類のディンギーやエンジンの付いたクルーザーにもチャレンジしてみましょう。

ヨットはひっくり返るの?

小型のヨットは操船を失敗するとひっくりかえることもあります。
ひっくりかえることを沈といいますが、沈をしても小型のヨットは人の力で元に戻すことができます。
またある程度重さのあるヨットは沈をしないような構造になっているものもあります。

ヨットって難しいの?

最初から一人で操船することはできませんが、しばらくレッスンをすると、年齢、性別を問わず多くの方が楽しめます。
自転車に初めて乗った時のように、最初はふらふらするけれど、何度か練習するうちにこつをつかんで、自信を持って乗れるようになるのとよく似ています。
まずは3回、興味が出てきたら10回乗るとかなりの技術が身に付きます。
その先は個人差がありますが、他のスポーツに比べて特別に難しいということはなく、意外に早く乗れるようになるものですよ。

ヨットのシーズンは?

ヨットは夏のイメージの方が多いようですが、オールシーズン楽しめます。
昔からヨーロッパなど寒い国で盛んなスポーツなのですが、今はウェアの性能がよくなっているので、冬でも快適にヨットを楽しむことができます。

ヨットは費用がかかるの?

ヨットの購入費、艇の置き場費用、メンテナンス費用などがかかるものですが、葉山セーリングカレッジのクラブではクラブ艇を利用しているので、20代の方でもヨットが続けられるようなクラブシステムがあります。

ヨットに乗る時の服装は?

基本的に動きやすく、乾きやすく、体を保護してくれる服装がお勧めです。
ウェアはレンタルがありますので、参考にしてください。

まずは一度ヨットに乗ってみることから始めてみませんか!

ページの先頭へ戻る