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2017年

RS全日本選手権大会

レ ー ス 公 示 


公認:公益財団法人日本セーリング連盟(申請中)

主催
日本RSクラス協会

協賛



1.規則
1.1 セーリング競技規則2017-2020に定義された規則を適用する

1.2 規則31に対し帆走指示書に記す変更を加える


2.広告
2.1 広告ISAF広告規定に基づいて、主催団体により支給された広告を表示するよう要求されることがある
2.2 広告ISAF広告規定に基づいて、艇への競技者の広告を制限する場合がある


3.参加資格および申込み
3.1 参加選手は2017年JSAF会員登録済みの者に限る(当日の会員申し込みも認める)
3.2 参加選手は2017年日本RSクラス協会登録済みの者に限る(当日の会員申し込みも認める)
3.3 エントリー方法
  参加資格のあるものは
http://sailco.com/rsjapan/ENTRYFORM.xls より参加申込書を記入して
  日本RSクラス協会事務局宛て(info@rs-association-japan.com)に提出することで参加申し込みする事ができる

3.4 エントリー締切日は2017年10月20日(金)までとする。
3.5 エントリー締切日以降のレイトエントリーに関しては、日本RSクラス協会事務局宛てに問合わせる事。


4.参加料
4.1 必要な参加料は1人12,000円とする。
4.2 パーティ代は参加料に含まれる。
4.3 参加料の返金は行わない



5.日 程
11月3日(金・祝) 開会式・練習レース
10:00 開会式・スキッパーズミーティング
11:55 練習レース 予告信号

順次
次のレース
(2レース開催予定)
※15:00以降のスタートはおこなわない

11月4日(土) 本戦

9:00 スキッパーズミーティング
9:55 予告信号
順次次のレース

(5レース開催予定)
※15:00以降のスタートはおこなわない

16:00〜19:30 表彰式&パーティ




※4日が荒天でレースが成立しなかった場合、3日にのプラクティスレースの成績を本戦の成績へと振り替えます。
3日、4日両日とも荒天だった場合、パーティのみ開催いたします。また、代替レースをパーティの際に提案いたします。
   


6.帆走指示書
帆走指示書は 
http://sailco.com/rsjapan/noticeboad.html に掲示される。
また、レース当日に会場に掲示される。


7.開催地
神奈川県三浦郡葉山町堀内939-13 葉山セーリングカレッジ
および 森戸海岸沖


8.コース
コースは中央にスタート・フィニッシュラインを設置した上-下のソーセージコース2周
詳細は帆走指示書に示す。



9. 得点
9.1 低得点方法(RRS.A4.1)を採用する。詳細は帆走指示書に示す。
9.2 1レースの完了で本大会は成立する


10. 責任の否認
主催団体は、レースの前後、期間中に生じた物理的損害または身体障害もしくは死亡によるいかなる責任も負わない。


11. 保険
各参加艇は、インシデント毎に最低1億円を保証するか、または同等の、有効な第三者賠償責任保険に加入していなければならない。


12. 表彰
総合優勝者には優勝記念品および副賞
が授与される


13. 艇種
参加出来る艇種は次の通りとする
RS
100
RS 200
RS 300
RS 400

RS 500
RS 600
RS 700
RS 800
RS Vareo
RS Vision
RS Quest
RS Feva
RS Tera
RS Quba

RS aero




問い合わせ先
日本RSクラス協会事務局 TEL046-877-5399



<チャーター艇一覧>
チャーター期間 2017年 10月21日(土)〜11月4日(日)
※大会が延期になった場合は、その日程に合わせてチャーター期間も変更いたします

チャーター料金
RS800 12,000円/1艇
RS500 10,000円/1艇
RS200 10,000円/1艇
RS Quest 10,000円/1艇
RS Feva 8,000円/1艇
RS Vareo 6,000円/1艇
RS Quba 4,000円/1艇
RS Tera 4,000円/1艇

※チャーター艇を希望される方は、
日本RSクラス協会事務局までお問い合わせください。


 

2017年

RS全日本選手権大会

帆走指示書

2017/10/16 帆走指示書を以下の様に変更をいたしました

8.日程
2017年 11月3〜4日 (予備日5日) → 11月3〜4日 (予備日なし)

4日 9:00 スキッパーズミーティング (追加)


5.2 帆走指示書の変更(追加)
陸上で音響1声とともにL旗があげられた場合、その場で口頭にて帆走指示書の変更点を伝える。この項は規則90.2を変更している。
また、この際、意図的に特定の人物に変更が伝わらなくなるような行為は行わない。


9.レースエリア
レースエリアはE,F海面岸より(長者ヶ崎と名島の間)とする → レースエリアはE海面岸より(森戸海岸近く)とする


10.1 コース
各レグ間の・・・ → コースは27.のコース図に示す通りとする。


10.3 周回(追加)
RStera,RSQuba,RSFevaはコース1周、それ以外のRS艇はコース2周とする。


14.2 コースの短縮

コースを短縮する場合はマーク1ボートにS旗を揚げ長音2声を発する

→ コースを短縮する場合はマーク1もしくはマーク2付近でにS旗を揚げ長音2声を発する
  その場合、すべての艇が1周にコースが短縮される。フィニッシュラインの位置は変わらない。


16.2 レースの中止(追加)
スタート後概ね 30 分以内に先頭艇が最初のマークに到達しそうにない場合及び
最初のマークまでに競技の公平性に影響を及ぼすと考えられる大幅な風向・風速の変化が発生した場合、レースを中止することができる。
また、スタート後、概ね60分以内にレースが終了しそうもない場合、レース委員会はコースを短縮またはレースを中止することができる。
この項は、 規則32.1を変更している


27. コース図 スタート、フィニッシュラインの位置を修正しました


場所 神奈川県三浦郡葉山町森戸海岸沖
主催 日本RSクラス協会


1.適用規則
1.1 本大会は、2017〜2020年国際セーリング競技規則(以下、規則と記す)、日本セーリング連盟規程、当該クラス規則、実施要項(但し、いずれもこの帆走指示書によって変更されたものを除く)及びこの帆走指示書を適用する。

2.参加申込
実施要項に定められた参加資格を持つ者は、所定の登録手続を完了することによって、本大会に参加することができる。

3.参加資格
JSAFの会員である事
(当日の会員申し込みも認める)
会費6,500円/年間


4.陸上本部及び参加者への通告
陸上本部はセーリングカレッジクラブハウスとし、参加者への通告は同室内に設置された公式掲示板に掲示される。

5.帆走指示書の変更
5.1 帆走指示書の変更は、それが発効する当日の最初のレースのスタート予告信号予定時刻の60分前までに公示される。

5.2 陸上で音響1声とともにL旗があげられた場合、その場で口頭にて帆走指示書の変更点を伝える。この項は規則90.2を変更している。
また、この際、意図的に特定の人物に変更が伝わらなくなるような行為は行わない。



6.陸上で発せられる信号
陸上で発する信号は、08:00〜18:00の間に陸上本部2階のフラッグポールに掲揚される。

7.海上で発せられる信号
L旗が長音一声とともに海上で掲揚された場合 本部船から音声での指示がでる。その場合は音声を優先する。

8.日
2017年 11月 3〜4日(予備日なし)

3日
10:00        開会式 
スキッパーズミーティング
12:00         レーススタート
※15:00以降のスタートはおこなわない

4日
09:00 スキッパーズミーティング
10:00         レーススタート

※15:00以降のスタートはおこなわない
16:00〜19:30    表彰式&パーティ

9.レース・エリア
レース・エリアはE海面岸寄り(森戸海岸近く)とする。

10.コー
10.1 コースは27.のコース図に示す通りとする。
10.2 スターティング・ラインからマーク1へのおおよそのコンパス方位は、可能な場合は本部艇に掲示される。

10.3 周回
RStera,RSQuba,RSFevaはコース1周、それ以外のRS艇はコース2周とする。


11.マーク
11.風上マークは黄色の丸形ブイ・風下のゲートマークはオレンジ色の円筒形ブイを使用する。
  

1.2 スターティング・マークは、赤色の丸型ブイとオレンジ旗を掲揚した運営艇を使用する。
1.3 フィニッシング・マークは、赤色の丸型ブイと青旗を掲揚した運営艇を使用する。
11.4 RSクラスルールによりスタートマークとフィニッシュマークへの接触は360°回転のペナルティ、それ以外へのマークの接触はペナルティの対象とならない。ただし接触によりマークの移動があった場合はペナルティとして720°回転を行わなければならない。

12. スタ−ト
12.1 レースは、規則26を用いてスタートさせる。

信号種類     視覚号          音響信号    スタートまでの時間

予告信号     クラス旗(RS)(掲揚)   1声      5分前

準備信号     P旗、(及び黒旗)(掲揚)   1声       4分前

           P旗、(及び黒旗)(降下)   1声      1分前

スタート信号   クラス旗(降下)          1声      0


12. スターティング・ラインは、スターボードサイドの端となる本部艇のオレンジ旗を掲げたポール又はマストと、ポートの端となるスターティング・マークの赤色の丸型ブイの間とする。

12. 準備信号がまだ発せられない艇は、スタート・エリアから離れ、準備信号が発せられたすべての艇を避けなければならない。
12.
 個別のリコールがあった場合、規則29.1に従い信号を発する。ゼネラルリコールがあった場合、規則29.2に従い信号を発する。
12. 艇は、スタ−ト信号後5分を経過した後は、スタートしてはならない。

13. 黒色旗規則
規則30.3『黒色旗規則』が適用されたレースにおいて、同規則に違反した艇のセール番号は本部艇もしくは運営艇に掲示される。掲示された艇はすみやかにレース海面より離れなければならない。

14.マーク位置の変更、コースの短縮
14. スタート後のマークの位置の変更はおこなわない。
14.2 コースを短縮する場合はマーク1もしくはマーク2付近でにS旗を揚げ長音2声を発する
その場合、すべての艇が1周にコースが短縮される。フィニッシュラインの位置は変わらない。


15.フィニッシュ
フィニッシング・ラインは、フィニッシング・マークのオレンジ色円筒形ブイと運営艇の青色旗を掲揚したポールとの間とする。

16.タイム・リミット
16. タイム・リミットは、1周でフィニッシュするグループ、2周でフィニッシュするグループそれぞれの先頭艇フィニッシュ後15分とする。なお、当該タイム・リミットまでにフィニッシュしなかった艇は、DNFとして記録される。
16.2 レースの中止
スタート後概ね 30 分以内に先頭艇が最初のマークに到達しそうにない場合及び
最初のマークまでに競技の公平性に影響を及ぼすと考えられる大幅な風向・風速の変化が発生した場合、レースを中止することができる。
また、スタート後、概ね60分以内にレースが終了しそうもない場合、レース委員会はコースを短縮またはレースを中止することができる。
この項は、 規則32.1を変更している


17.抗
17. 抗議は、陸上本部に用意された所定の用紙に記入の上、そのグループの最終レース終了後60分以内に陸上本部に提出しなければならない。各グループの抗議締め切り時刻は、公式掲示板に掲示される。
17. 抗議は、できるだけ早く、ほぼ受付順に審問される。
17. 抗議の通告は、審問の場所及び時刻、抗議の当事者、又は証人として指名された者を競技者に知らせるため、抗議締め切り時刻後15分以内に公式掲示板に掲示されるものとする。審判は公式な資格を有するものでなくてもおこなうことができる。オンザウオータージャッジを優先する。

18.オンザウオータージャッジシステム
海上で運営ボートから長音の笛を吹かれ、艇のセールナンバーもしくは乗艇者の氏名を読み上られた場合はルールに違反したということであり、笛を吹かれた艇は速やかに違反を解消しなければならない。違反を解消しない場合、規則44.3(c)に従って得点ペナルティーが与えられる。

19.得
19.1 日本RSクラスのレーティングを使用する(公式掲示板に表示)
距離が異なる場合は短いコースの1周あたりの時間を算出しその時間をレーティング表に基づき修正を
する。修正された時間で順位を決め低得点方式を採用する。

19.2 本大会が成立するには、1レースを完了しなければならない。
すべてのレースが得点としてカウントされる。合計得点が同じ場合は規則 付則A8に基づいてタイの解除を行う。

20. ペナルティーシステム
規則44.2を適用する。

21.安
21. 艇長は、所定の用紙に自艇のボート番号を記入、署名してから出艇する。
帰着した後は速やかに所定用紙に署名しなければならない。署名を忘れた場合のペナルティーは無いが各自の責任で安全を確保すること
21. 各艇の乗員は、離岸から着岸まで、適切な個人用浮力体を着用しなければならない
21. レースからリタイヤする艇は、可能な場合は、レース・エリアを離れる前に、運営艇にその旨通告しなければならない。
21. レース委員会は選手の安全を確保するために、選手へのリタイヤ勧告をすることできる。リタイヤ勧告されたヨットは速やかにリタイヤし帰着しなければならない。その場合の救済の要求はできない。

22.チームボート
レース運営に従事する艇以外の全ての支援艇観覧艇等は、最初にスタートするクラスの準備信号から、全艇がフィニッシュするか、レース委員会が延期、ゼネラル・リコール又は中止の信号を発するまで、レース・エリアに入ったり、レース運営の妨げとなったりする行為をしてはならない。参加艇の支援を目的とする艇がこれらに従わなかった場合、その支援要員に関連するすべての艇に対し、プロテスト委員会の裁量によるペナルティーが課せられることがある。ただしレース委員会より救助 その他の要請を受けた場合はこの限りではない。

23. プレスボート
プレスボートはレース中にレースエリア内を走行する権利を有する。また、プレスポートによる引き波などのレース参加艇への影響は救済の対象とならない。ただし、明らかな進路妨害などが発生した場合は、その限りではない。


24.接触や怪我等の責任
参加選手は各自の責任で接触や怪我等の責任を負わなければならない。接触等における艇の損傷または傷害については各自の責任とする必要があれば各自保険等に加入する。

25.チャーターボート艇の衝突による損害
チャーターボートの艇の衝突による損傷は権利艇,非権利艇に関わらず当事者間での責任において現状復帰とし貸し主へ戻す。

26.乗員の交代
レース前に本部船に乗員交代を伝えることによりレース毎に乗員の変更ができる。乗員交代はレース終了後行なう。


27.コース