ヨットスクールでも数多くを使われているヨットでありヨットレーシングでもポピュラーです。
ヨット大国イギリスで実証されたクオリティーの高さを試してください。
湘南葉山では年間を通して活動中。全国のセーラーを募集中です。


Gill 2008年RS JAPAN OPEN NATIONALS が開催中です。
神奈川県葉山町 6月28日〜29日


RS Dinghy

簡単なセーリング& 安全にスピードを楽しめるヨット

RS200   RS700   RS800   RSVareo・RSFeva ・RS Tera


      

ギルはRSクラス全日本選手権のオフィシャルスポンサーです。

どうしてRSディンギーなのか?
RSシリーズは大きく3つのタイプに分かれています。Fevaなどのんびり楽しめるポリエチレン素材のシリーズ
RS200・800・700のようなレーシングディンギータイプ K6などのキールボート。
のんびりタイプでも性能がかなり優れていて強風での安全性も高いことは他のレジャーディンギーとは異なる
ところです。イギリスではRSフィーバは3年間で2000艇を突破!!レジャー派の勢いはすごいですね。
レーシングシリーズのRS200はイギリスではすでにトップの座についてしまいましたが日本ではオリンピック・
国体・インカレ・インターハイなどの種目にまずは入らないと普及しないというのが現状です。レースがないと
楽しめない、艇数が集まらないと楽しめないというヨットのスタイルです。もちろん悪いことではありません。
レースはとっても面白いのですがもっと違った楽しみ方もあってもいいのかとは思っています。RSクラスは
イギリスではレースが多く雰囲気もアットホームです。でも何か特別な種目に認定されたからというわけではなく
ヨットが良い、ただ乗っていても楽しい、カッコイイ、そんなところから増えていきました。RSのいいところは200の
ように数多く集まるレーシングクラスだけではなく少ない艇数で楽しんでいるクラスも多くいろいろな楽しみ方がある
クラスなのです。レースもリゾートも1艇でもグループでも楽しめる未来型ディンギーなのです。そういう理由で
神奈川県の葉山ではRS classが大人気なのです。日本で現在普及しているディンギーもとっても素晴らしいと
思いますがマイナーディンギーでちょっと違った楽しみ方をしたい人やレースだけでなく純粋にヨットの楽しみ方
やスピードなどを楽しみたい方のためのディンギーが少ないと思っていたところでRSに出会いました。いろいろな
楽しみ方と導入方法があり日本でのヨット人口がもっと増えるといいと思っています。機会があれば一度RSクラスを
体験してみてください。
                                       RS700  Kazuyoshi Nakao
  Hayama SC 
日本初 上陸 RS TERAの紹介  
 
RS=速いと思っている人が多いと思いますが実際速いのは700と800でそれ以外はシャープな走りはするけれど
速くて乗れないということは全くありません。特に200はどちらかというと遅いのです。速いというイメージは最新の
設計でカッコイイイメージから
皆さんそう思うようです。そんなRSのシリーズのベーシックモデルテラがやってきま
した。とにかく軽くて取り扱いが楽なのです。小型の同タイプで思い浮かぶのがトッパーとミニホッパーだと思います。
シーホッパー・レーザーだと少し大きすぎるかなという人に最適ですね。昨年発売モデルのため、いろいろ工夫され
ています。のんびり乗れるけれど走りはしっかりしています。さすがにディンギーの最先端を行くイギリスで発売され
人気が出ているだけありますね。


2008年のRSの活動
4月13日(日)     鎌倉市長杯 
5月18日(日)      森戸オープン  葉山森戸海岸 046-877-5399(hsc)
6月29日(日)      RS ディンギーJAPAN OPEN 逗子・葉山沖 
8月            犬若カップ   千葉  銚子 
10月18・19日       RS 関東   江ノ島      
過去のレース
2006年10月14日(土)       Gill RS湘南選手権  
2006年11月19日(日)       Gill RS Japan Nationals

                                        2006年8月 イギリス 選手権 Kaoru&Kazu

【ABOUT RS】英国からやってきた未来型ディンギー

 ディンギーに乗ったことのあるなら誰もが感じるプレーニングの爽快感。中毒になるその刺激は、なにものにも代え難い心地よさがある。世界的にもその刺激を求めるセーラーが増えており、2000年シドニー五輪で正式採用された49erのようなスキフタイプ+アシメトリックスピネーカーのディンギーに注目が集まっている。また、「未来のディンギーを予想させる」といわれるインターナショナル14級でも、同じようにスキフ+アシメトリックスピネーカーが主流だ。

 たしかにこれらのディンギーは、まぎれもなく超越的スピードをもたらす。しかし、乗りこなすまでの難易度もハイレベルであり、カーボンなどの軽量・強固な高性能素材を使用するあまり、高価になってしまうデメリットもある。

 もっとイージーにハイスピードを体感できないだろうか──。そんなセーラーの欲望から誕生したのが、このRSシリーズだ。RSシリーズの多くは、インターナショナル14級のデザイナーでもあるフィル・モリソンが多くを手掛けている。RSはインターナショナル14級から派生したハイパフォーマンスボートにイージーさをあわせ持つ、ライト感覚で乗れるディンギーなのである。

 1994年にイギリスで誕生したRS400にはじまるRSシリーズは、登場するとたちまち国内でポピュラーなディンギーに成長していった。現在のRSには13艇種がラインナップされるが、その中心となるのは2人乗りのRS200。RS200は速いというイメージよりもどちらかというと技術をしっかりと習得する目的とレジャー性を併せ持っている。2006年の全英選手権には130艇あつまるというディンギー王国のナショナル選手権(全国大会)でのダブルハンドの参加数がトップとなった。

 いま世界的にディンギーのキーワードは、「イージー&スピード」である。日本では、学生のクラブレースで採用されている470級、スナイプ級、FJ級をはじめ、レーザー級やシーホッパー級などのシングルハンド艇に人気が集まっている。しかし、こうしたディンギーを卒業した経験者もRSに乗って、ハイスピード&イージーセーリングの未知なる世界を堪能してほしい。きっとセーリングのあたらしいスタイルが見えてくるはずだ。


JAPAN RS CLASS ASSOCIATION 
 RSセーラーによって運営されています。(RUN BY RS SAILORS FOR RS SAILORS)
 現在は関東地区をメインに活動していますが興味がある方はご連絡をください。

2006年RSが日本に来てから5年目になりました。海外遠征でヨーロッパの盛り上がりにみんな驚くばかり、日本でももっとRSセーラーを増やしてレース活動をしていけるようにしていきたいですね。新しい仲間を募集しています。

日本人購入第1号     Hidetoshi Tanimura RS Feva
Administrator        Kaoru Arai
RS800             Hidetoshi Tanimura
RS700             Kazuyoshi Nakao
RS200             Kaoru Arai
RS Vareo           Kouji Shinoda
RS Feva           Mitue Maeda
湘南地区          Daisuke Yamamoto
中部地区          Shinya Motohashi
四国地区          Yuuki Kajiwara


News letter Editor      Mitue Maeda

製造販売元  http://www.rssailing.com/
Dealer   (Japan)      Factory Zero
                       
                        
RSの活動に興味のある方で 関西・九州・東北・北海道での販売・活動等にご協力いただける法人または個人の方を募集しています

中古艇   RS200  RS800  各1艇 あります。


◎UK RS CLASS ASSOCIATION
http://www.rs-association.com/



◎ 販売代理店
葉山シークラブ
住所:神奈川県三浦郡葉山町909
TEL:046-854-4733
E-Mail


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