10. セイリング・フィットネス
content by Michael Blackburn
reviewed by Todd Vladich, Pia Bay, Jacqueline Ellis, Saratha Bhai Krishnan, and Sharifah Shwikar Aljunied
水上でのフィットネス・トレーニング
セイリングの間にもフィットネスは向上させることができることを忘れてはならない。陸上トレーニングを重視しすぎて、水上での技術・能力の向上を損なうこともあり得る。フィットネスの必要な以下のような練習では、同時にセイリング技術も向上させることができる。
・アップウインドのスピード練習、強風下のセイルトリム
・クローズリーチ
・強風下でのショートコース
・パートナーと競争しながら15分ごとにタックする
・アップウインドでの長いハイキング
・アップウインドでの非常にタイトなカバーをくり返す(タッキング・マッチ)
・ラチェット・ブロックを切ってのビーティング、リーチング
・ハイキング・パンツをはかないで、太股に大きな負荷をかける
・上のような練習の間、より重い衣類を着てハイキングのための筋肉の運動量を増やす。
フィットネス向上のためにはセイリングが最適だ。それは適切な部分のフィットネスが向上するからだ。したがって、艤装、解装、着替えなどさまざまな余分な時間がかかるとしても、より質の高い、効果的なトレーニングになるのだ。陸上トレーニングに勝るもうひとつの利点は、水上で長い時間を費やすことによって、天気、波、ボートハンドリングに関して、たまにしか起こらないことが発見できることだ。そして、ジムで過ごすより、いい風でのセイリングの方がはるかに楽しい。
いい風での長いリーチングは優れた心機能トレーニングだ
![]()
![]()
![]()