☆★沖縄ケラマ諸島 渡嘉敷島ツアー★   2003年 6/11(水)〜6/16(月

今回の沖縄(渡嘉敷島)ツアーは総勢、12名。お子様3名でした。
マリンライナーはドックに入り、またまた那覇に足止めされ、
天気予報は雨マーク、強風波浪注意報まで出て、 はあ〜。。と先の予定が危ぶまれ、ため息出ちゃいそうでした。 あのなにもない島で、3人の子供達と一緒で、暴風雨だったら、 どうやってもすることがないんですよーー。

ところが島へ着いてみれば、日差しもあって、1年ぶりに見た渡嘉敷の海を見て、 あー、この色だあ、、と砂の白さ、海の透明感を思い出しました。 森戸もせめてこの半分でもいいから、海が青かったらなあ、、 石毛さん、みわこさんはホッパーで順風の中セーリング。他のみんなもホビー16でセーリング。 沖へ行けばどんどん水はきれいになり、青や緑に光って、きれい・・なんですが、 ホビーは早い!いつバウが突っ込むかとヒヤヒヤしながら、プレーニング。。

次の日、山下夫妻、晴輝君、畠山さん、直樹君も無事に到着。 4歳のはるき君と5歳のなおき君は、海で遊び出したら、 あっという間に一緒に遊びだして、山下パパのカヤックに3人乗りしたり、 一緒に泳いだり、子供ってホントに誰とでもすぐ友達になれていいですねえ。 「何に乗りたい、どこに行きたい?」の質問に大人のみなさんは、 全員「ゆっくりしたい」とのお答えでした。みなさん、日頃お疲れなんですね。。 なので、前回と違って本当に海で遊んでゆっくりした3日間でした。

山下夫妻+晴輝君は、シーホッパーで家族セーリング。 晴樹君はヨット初体験だったそうです。 畠山さんは、ヨットにはあまり乗らずにのんびり。 直樹君のことが心配なのかな?と思いましたが、 次の日には体験ダイビングに、石毛さんとともに出かけてしまいました。 山下パパ、ママは、ホッパーに乗っちゃったし、畠山パパは体験ダイビング、、 ぼく達、ヤドカリ探しするからいいよねえ!と直樹君と晴輝君は浜をずーっと歩い て、 バケツに沢山ヤドカリをとりました。

今日は大潮でお昼頃になると、すごく干いてしまって岩場が沢山出てきたので、
ソーセージを持って行ってみると、 腰くらいのところまで、お魚達が寄ってきます。 形はエンゼルフィッシュみたいなのや、 黄色とグレーのやら、結構大きいのも来ます。これには大人も夢中。。土屋パパはずーっと岩の窪みにはまって、 潮が満ちるまでお魚観察していました。 石毛さんがカヤックが上手で浜と岩場を送迎してくれました。

今回一番満喫していたのは石毛さんかな?渡嘉敷はリピーターだし、なにしろ火曜日までお休みだとか。。ホビーでスピードを楽しんだり、 海で遊びつつも、おいしそうに浜でビールを飲んで風に吹かれていました。 のんびりした中でもヨットに一番乗っていたのは、やっぱりみわこさん。 7、8mの風でブーンブーンうなるホビーを「楽しいですね!」 と全く恐がらないところはご主人とおんなじなのですね。 最終日は風も弱まったので、子供達も一緒に近くの無人島にホビーで上陸しました。 ここには違った種類のお魚が、、またまた畠山さんも真剣にお魚ウォッチング。 ここからすぐのところにダイビングスポットがあるようです。 カヤックで見に行けばよかったなあ。。

今回は夜は健康的で、「一眠りして戻ってくるから、、」 と言って9時に寝に行った3名は、 朝まで戻って来ませんでした。 それでも泡盛の1升ビンは3本あきましたが。。
こんな具合に過ぎた沖縄ツアーでしたが、 風と天候に恵まれて、本当にラッキーでした。 また来年も行きたい渡嘉敷島です。 いえいえ、もう一度年内に予定があるんですよね。 まだ行っていない方は是非! 海に浮いているだけで幸せな気分になれますよ。