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セーリングツアー
活動日記
         
◇活動日記◇
クラブメンバーの皆さんの日々のセーリングの様子です
12月16日
日曜はスキフ練習会でした。今回の参加者はRS700とRS800が2艇ずつ。練習内容はマークをアビームで打って動作練習、マーク回航練習です。シングルハンドの方々も集まって来たので、マーク付近は意外にも混戦し、緊張感ある回航練習でした。マークをぐるぐる回っているとすぐ疲れちゃうかな〜と予想していたのですが、風が吹かなかったこともあって、皆さん余力があったようです。沖まで伸ばしてセーリング練習で締めくくりました。
この日は朝から強風注意報が出ていたのに森戸沖は穏やか。昼過ぎてから風が吹いてきました。
        RS800のトリプルハンド!            RS700のマーク回航
12月8・9日
土曜はRS800・700のスキフ練習会が行われました。参加艇は全部で4艇。今回はセーリング練習とマーク回航をしながらビデオチェックをしました。マイペースでセーリングすることには慣れている面々も他艇を合わせたり、マーク回航をしようとすると思い通り艇をコントロールすることの難しさを感じたはず。メインも重いしもっと筋トレが必要!日曜は今年最後のクラブレースでした。参加定数は13艇。2007年も1ヶ月を切ったというのにたくさんの方に参加していただいて賑やかな日曜でした。新コンビや新メンバーが参加してNewWaveを感じます。レース後はエバーから調達したおでんで打ち上げしました。
どんだけ〜! (スピンアップの早さ!) クラブレース
クラブレースは多種多様です。 おっとRS700が先に下マーク回航!
12月1・2日
土曜日は夕方から忘年会でした。メンバーは20人以上の方が参加いただきましてスタッフ、イントラ含め32人の大所帯となりました。会場はクラブハウスから歩いて2分ほどのフレンチレストラン(ラプラージュ 近すぎるためか案外初めてという方が多かった気がします。) 大人30人を一体にし、知っている人も知らない人も仲良く盛り上がるには、、何か余興を準備しなくてはいけない。で、血液型別テーブル対抗『ヨットシルエット当てゲーム』『ヨットお絵かきゲーム』『イントラ血液型あてクイズ』。お絵かきゲームではお上品なフレンチレストランが戦場となってしまいましたが、ケガはなかったでしょうか・・・ 優勝でスパークリングワインを手にしたのはA型チーム
!!
お絵かきゲーム 皆様の画力はいかほどか・・・ はてさて・・・
チーム:マイペース チーム:サインはマル!
優勝してスパークリングワインをゲットしたチームエリート 余興のしめはやはりタケチャンマン。
11月24・25・26日
冬の入り口の3連休は天気に恵まれ暖かかったのですが、風にはあまり恵まれず、途中で無風になることが多かったです。ヨットというよりカヤック日和。そんな海況の中、ミニKIDSスクールを開催しました。ヨットにインストラクターと乗って名島に上陸しておやつを食べたりボートに乗って飛ばしたり。KIDSは上機嫌。将来はきっと素敵なヨット乗りになるでしょう。他にも3連休を全部使って、日本在住のイギリスの男性がスクールにいらっしゃいました。複雑な日本語になるとわからないようで、同じく複雑な英語は話せないインストラクターは四苦八苦。どうも今回の方は最近作成した英語版スクールコース案内をみたようです。これから外国のお客様が増えたらどうしよう・・・冬の間に勉強せねば・・・
実際にティラーやシートを持って操船しました。 Launching the boat
11月3日
今日は天気も良く風も穏やか。。。ツーリング゙日和です。
のんびりとアットホームな雰囲気で江の島へ向かいました。いつもシングルハンドで1人で乗っている人も今日はみんなといろいろなヨットに乗れて、とっても満足。何といってもサポートのボートが2艇も付いて行ったのでとっても安心でした。

 みんな俺についてこい!      今日のツアーは最高!!
 のんびりバレオで〜す。   リゾート気分でカタマラン
 Gillのウェアでお揃いですね。   いつもニコニコ康さん。
 理想的なハイクアウト!リハビリ中とは思えません。   アンカーリングの練習中
10月27〜28日
江ノ島で開催されたY-15全日本選手権大会のオープンクラスでレースに参加してきました。参加艇はRS200オーナーの斉藤さん(クルー筆者荒井)、黒澤さん(クルー原坊)です。Y-15というのはボートの大きさはスナイプ位、マストの高さはRS200とほぼ同じの日本人デザイナーによる歴史のある艇です。誕生して50年くらい経ちます。この全日本選手権大会も47回目という長い歴史があります。そこに、RSはオープンクラス(一応RS関東選手権というタイトルがついております。)枠で参加するのです。スタートやコースは一緒ですが、成績はY-15と別につけられます。今年は2艇の出場なので、必然的に1on1です。当然ライバル心むき出し・・・(とまではなりません。)黒澤さんはこの日のために前の週に原坊と2日乗り込んで来ました。斉藤さんと荒井は昨年からレースで組むことが多く、良く知った組み合わせです。気合を入れて望んだ初日。台風接近のため10時にレース中止の決定。・・・拍子抜けしますが、午後にレセプションがあるので、それまで暇つぶしで、江ノ島に近年できたENOSPAに潜入。これは別の機会にレポートできれば。。レセプションでは参加者全員がレースにかける意気込みなどを簡単にしゃべるのですが、東北から来た学生のヨット部員の4年生はこのレースが終了するとともに引退するらしく、その熱い思いを語っていました。原坊はそのことにいたく共感している様子。『別に・・・。』と共感できない自分に随分年をとったものだと気付かされるのでありました。2日目は台風一過で晴れました。風もどっかに行ってしまったようです。北や西や東に風が振れ微風に上に潮がきつくやっとスタートしたレースも1上の途中でノーレース。昼ごろから少しづつ東よりの南で安定してきました。Y-15は艇が重いので、艇速で競えばRS200が圧倒的に速く、スタートして1上マークまでにRS200はY-15の艇団からほぼ抜け出せます。そこから、RS200同士の勝負となります。スタートで勝つのは黒澤艇。しかし、ダウンウィンドで追いつき追い越すのは斉藤艇 吹いてきた時の上りは黒澤艇 と 蛇のように絡み合う2艇。広いフィールドで2艇がお互い熱い視線を送りあうのです。結果?結果ねぇ。。斉藤艇のクルー荒井の見事なミス(内容は秘密!)により、斉藤さんの素晴らしい走りを結果につなげることができず、2対1で黒澤艇の勝利となりました。ゴメンナサイ!!斉藤さん!レースは結果が全て。敗者が語ることは何もありません。。でも今年も斉藤さんはいい走りをします!
レセプションでのY-15協会会長の挨拶。ブルーのシャツが東北学院大学夜間ヨット部の方々
レース前はバナナに限るわい。1215艇 1214艇 レース中の写真がなくて残念・・・ 
10月20〜21日
秋晴れの雲が美しい週末でした。ボートで仰向けになって雲を眺めているとその美しさにこころが震えます。と思ったら、胸ポケットのケータイでした。
さて、土曜日はたまたまR200乗りが集まったのでスタート練習をしました。来週(27・28日)にY-15全日本選手権にRS200で出場予定の黒澤・原田組、斉藤・荒井組ももちろん参加です。他に、岡本夫婦、加藤夫婦、室松・秋月組、遅れて金沢・西宮組も登場。ショートコースを設定して、ひたすらスタート。10本程度のスタート練習ができました。南風で微軽風で、ブローごとに風向きが変わりかなり敏感に読まないとスタート後に伸びません。(と解説するも、私のヘボナビのおかげで斉藤&荒井組のスタートは常に少し足りません。。) さわやかな気候にそよ風、美しい景色。の中での練習。艇同士あまり会話もなく、ただ黙々とスタート練習に打ち込む姿に若干畏怖を感じながらもエキサイティングなスタートを楽しむことができました。翌日のクラブレース、来週の江ノ島遠征に役にたったことでしょう。
森戸の浜は静かに活気があります。 これがあの有名なシットオンタイプのスキフ
スタート練習の風景
真っ赤なジェネカーは1215(黒澤艇)と1214(斉藤艇)。実はこのあと下マークで1214が1215を抜くのです。 
ここからぬくのじゃ〜! EIZOさん かっくいい〜 元祖?おしどり夫婦。
日曜日はおなじみビギナーズ&リフレッシャーズレース。そして時間をずらしてクラブレースを行いました。ビギナーズには全8艇、クラブレースには全6艇の参加です。まったく初めての方から、本当に久しぶりの猛さん、レースと言えば常に登場する大野さん、佐古さんまで、新旧メンバーが同じ海面に集合しました。両クラス、スタート5分だけずらして、上マークの距離を変えて上下2周。最初は北風でしたが、ググッと東に振れる様子を見せながらスタボーロングのコースになりつつ2レース。中には沈してリタイヤしたり、コースが長くてリタイヤしたり、それぞれのレース模様。2レース目終盤くらいから風が落ち、どうやら南に変わる気配。運営側と自然との真剣勝負。どうするか、このまま北の設定で第3レースに突入するか、もう少し風を待つか・・・!?よし、このままやってしまえ〜と思ったら、南が吹いてきた。よし、中止だ、上マークを南に打ち変えろ〜!! レースにもドラマがありますが、運営にも勝負があるのです。(この真剣勝負、できる男トミー&田中のおかげで勝利!? )第3、4レースは南の安定した風の中で行うことができました。ビギナーズのレベルが比較的高いし、せっかくだからみんなで一斉スタートをして見たいなという思いつきで、第4レースはビギナーズもリフレッシャーズもエキスパートも14艇が一斉にスタート。なかなかの混戦。エキサイティング!これを見たかったのよ!と独りよがりの運営サイド。混戦を制したのは人呼んで「優勝請負人」の原坊を搭載した黒澤艇。
さて総合成績でビギナーズを制したのはおしどり夫婦の加藤夫妻、クラブレースは黒澤・原坊組。おめでとうございます。こちらの二組からはレースのパーティで、スパークリングワイン2本が皆様に振舞われました。ゴチです。※ちなみに、RNBのレーティングが間違っていました!すみません。。でもクラブレースは結果はあまり重要ではないのです。ええ、重要ではないのです。
ブリーフィングは大切です。旗を予習。 ビギナーズ、ダンゴ状態!混戦です。
追いつけ 追い越せ のダンゴ状態。みな同じコースを走っているのかな?
やっぱり 追いつけ 追い越せ のダンゴ状態。絶対誰かについていってるな。
10月13〜14日
メンバーの吉岡さん達とチャータークルージングに出かけました。風もそこそこで日差しも強くなく、絶好のクルージング日和でした。佐島を出て逗子マリーナまでビームリーチの一本コース。気持ちよく風をきって、1時間ほどで到着いたしました逗子マリーナでは豪華ランチ。来る途中でトローリングしてかかった60cm強のシイラも料理してもらい、カルパッチョとから揚げにして美味しくいただきました。帰りは日没ギリギリで夕日を見ながら帰れるかと思ったのですが、ちょうど雲が出てきてしまい、残念ながらサンセットはお預け。しかし、非常に充実した、楽しいクルージングとなりました。初めてヨットに乗られた方も3名いらっしゃったのですが、ラットを持って操船したり、ウインチでシートを引いたりと、酔う暇も無いほど大忙しでした
  釣れました。       カルパッチョになりました。        から揚げもあります。
10月6〜8日
土日はセーリングホリデーというイベントをしました。6日は、6名が参加。に対して、インストラクターはキャシー山本、ベティー荒井、マーク原田、カズ中尾。(片仮名はどうでもいいのですが…)セーリングホリデーは面倒くさい艤装・解装はスタッフがやります。ので、参加者に皆さんは着替えて10:00に浜集合。午前中はRS800、RS200、シングルハンド(バレオ、テラ)に分かれてスクールです。皆さんほとんどが初めての艇種で、緊張気味でした。川添さんは初めてのダブルハンドにかなり動揺のご様子でしたが、かなり上手に乗りこなしていました。午後は海上ドッチボールレース。RS200とバレオとテラの4艇で参加。スタートとともに、持ち球(テニスボール)を投げあい、艇にあたったら1タック・1ジャイブのペナルティ。バランスをとりながらボールを投げたりキャッチしたり、かなりの技術を要する競技です。レスキューボートのカズは30数年ぶりの球拾いに泣きが入っていました。艇速が全てではないのです。戦略と遠投力。むしろそれが全て。この競技はルールを整備してhscの定番メニューに加えて行こうかな。夕方はエバーでお食事会。新旧メンバーが混ざって日経話に花が咲き、新聞は天気図しか見ないベティーはつまはじきにされ、その上○○とか、○○とか言われて散々でした…イントラ指名一位はマークに取られるし…2年目にしてすでに落ち目?2日目は女性トリオが元気に参加。午前中は小林さんもRS800にチャレンジ。今までテラばかりだったところからいきなりトラッピーズにジェネカー。タフですねぇ。RS200は2艇で並んで走ってセーリング練習。酒井さんはマークを独占して二人の世界。午後はRS200が2艇でショートコースのレース。結構風が吹いて、沈もしていたのですが、皆さんほんっとうーに元気。ガッツあふれるセーリング。沈してもめげないです。セーリングホリデーは遊びだけでなく、スクールもやってさらに、好きなイントラも指名できちゃいます。来年はイケメン・ヨットマンをセッティングして自ら参加しようかな。。8日は寒冷前線の通過で朝から強い風。クルーザーのレースで優勝してグアム旅行(ペア)を勝ち取った渡辺さんが凱旋登場。さて、誰と行くのでしょう…。ちなみに筆者はいつでも空けられます。
マーク&小林さんコンビ 初RS200です。  前田さん&洒井さんコンビ。2人は気合が違います。
9月14〜17日
お久しぶりの活動日記です。9月はなんと、3連休が3回もあるのですね。スバラシイ。
14日にサービスレースをしました。平日(金曜)にもかかわらず5艇が出場したのです。RS200は斉藤さん+荒井、前田さん+石毛さん。シングルハンドで、佐古さん宮島さん、小林さんです。RS200は2艇でデッドヒート、抜きつ抜かれつ。佐古さんはシングルハンドで独走するも、無法者 斉藤荒井組に邪魔され・・・ゴメンナサイ。宮島さん、小林さんは人生初のレース、しかも基礎知識ほぼゼロにも関わらず、果敢にチャレンジしてくれました。平日の空いた海で、風も穏やか(少しあがりましたが)で気分が良い1日でした。日曜はデイセーリング(ツーリング)。風の予報は10→12m/s。。。催行すべきか、否か・・・しかし、参加者は10名を超えている。参加者の期待は高い・・・。目的地は佐島の手前の小さな浜。とにかく、名島を越えてみよう。そこの風で判断して、難かしければ北の由比ガ浜とか逗子海岸とか・・・と思っていたら、あれ、風自体はそれほど吹いていない。(といっても波は高い。軽風とはいえない。)沈する艇もない。これでリーダー荒井は血迷った・・・、経験の浅いメンバーがいるにもかかわらず、トラブルなんかもあってその日は長ーい長ーいツーリングになってしまいました。ゴメンナサイ・・・。懲りずにまた来て下さい。次はもっと快適でさわやかなツーリングを目指します。
平日のクラブレースは最高ですぞぉ〜

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