11月24・25・26日
冬の入り口の3連休は天気に恵まれ暖かかったのですが、風にはあまり恵まれず、途中で無風になることが多かったです。ヨットというよりカヤック日和。そんな海況の中、ミニKIDSスクールを開催しました。ヨットにインストラクターと乗って名島に上陸しておやつを食べたりボートに乗って飛ばしたり。KIDSは上機嫌。将来はきっと素敵なヨット乗りになるでしょう。他にも3連休を全部使って、日本在住のイギリスの男性がスクールにいらっしゃいました。複雑な日本語になるとわからないようで、同じく複雑な英語は話せないインストラクターは四苦八苦。どうも今回の方は最近作成した英語版スクールコース案内をみたようです。これから外国のお客様が増えたらどうしよう・・・冬の間に勉強せねば・・・ |
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| 実際にティラーやシートを持って操船しました。 |
Launching the boat |
11月3日
今日は天気も良く風も穏やか。。。ツーリング゙日和です。
のんびりとアットホームな雰囲気で江の島へ向かいました。いつもシングルハンドで1人で乗っている人も今日はみんなといろいろなヨットに乗れて、とっても満足。何といってもサポートのボートが2艇も付いて行ったのでとっても安心でした。

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| みんな俺についてこい! |
今日のツアーは最高!! |
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| のんびりバレオで〜す。 |
リゾート気分でカタマラン |
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| Gillのウェアでお揃いですね。 |
いつもニコニコ康さん。 |
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| 理想的なハイクアウト!リハビリ中とは思えません。 |
アンカーリングの練習中 |
10月27〜28日
江ノ島で開催されたY-15全日本選手権大会のオープンクラスでレースに参加してきました。参加艇はRS200オーナーの斉藤さん(クルー筆者荒井)、黒澤さん(クルー原坊)です。Y-15というのはボートの大きさはスナイプ位、マストの高さはRS200とほぼ同じの日本人デザイナーによる歴史のある艇です。誕生して50年くらい経ちます。この全日本選手権大会も47回目という長い歴史があります。そこに、RSはオープンクラス(一応RS関東選手権というタイトルがついております。)枠で参加するのです。スタートやコースは一緒ですが、成績はY-15と別につけられます。今年は2艇の出場なので、必然的に1on1です。当然ライバル心むき出し・・・(とまではなりません。)黒澤さんはこの日のために前の週に原坊と2日乗り込んで来ました。斉藤さんと荒井は昨年からレースで組むことが多く、良く知った組み合わせです。気合を入れて望んだ初日。台風接近のため10時にレース中止の決定。・・・拍子抜けしますが、午後にレセプションがあるので、それまで暇つぶしで、江ノ島に近年できたENOSPAに潜入。これは別の機会にレポートできれば。。レセプションでは参加者全員がレースにかける意気込みなどを簡単にしゃべるのですが、東北から来た学生のヨット部員の4年生はこのレースが終了するとともに引退するらしく、その熱い思いを語っていました。原坊はそのことにいたく共感している様子。『別に・・・。』と共感できない自分に随分年をとったものだと気付かされるのでありました。2日目は台風一過で晴れました。風もどっかに行ってしまったようです。北や西や東に風が振れ微風に上に潮がきつくやっとスタートしたレースも1上の途中でノーレース。昼ごろから少しづつ東よりの南で安定してきました。Y-15は艇が重いので、艇速で競えばRS200が圧倒的に速く、スタートして1上マークまでにRS200はY-15の艇団からほぼ抜け出せます。そこから、RS200同士の勝負となります。スタートで勝つのは黒澤艇。しかし、ダウンウィンドで追いつき追い越すのは斉藤艇
吹いてきた時の上りは黒澤艇 と 蛇のように絡み合う2艇。広いフィールドで2艇がお互い熱い視線を送りあうのです。結果?結果ねぇ。。斉藤艇のクルー荒井の見事なミス(内容は秘密!)により、斉藤さんの素晴らしい走りを結果につなげることができず、2対1で黒澤艇の勝利となりました。ゴメンナサイ!!斉藤さん!レースは結果が全て。敗者が語ることは何もありません。。でも今年も斉藤さんはいい走りをします! |
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| レセプションでのY-15協会会長の挨拶。ブルーのシャツが東北学院大学夜間ヨット部の方々 |